一番注目していたのは澤屋敷選手。
試合は1Rで鼻を負傷し、相手の藤本選手も気合が入っていたので
全然良いところがなかったが、2R途中からスイッチが入った。
あっという間に自分のペースを掴み、ダウンを奪い、その後は
完全に終始圧倒していた。
澤屋敷選手の才能というか格闘センスは、相当すごいと改めて
感じた。今年は無理としても来年くらいにはグランプリの
決勝に残るくらいの選手になるかもしれない。
個人的には澤屋敷対バダ・ハリが観てみたい。
そのほか、ピーター・アーツやジェロム・レ・バンナ、バダ・ハリ、
セーム・シュルトなどは順当に勝ち進んだ。
みんな、流石と言いたくなるような安定した戦いぶりだった。
グラウベ・フェイトーザと対戦したハリッド“ディ・ファウスト”は
試合には敗れたが、ものすごく気持ちの強いファイターだ。
あと1、2Rあったら逆転したかもしれない。
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